泣きやむまで 泣くといい

知的障害児と家族の支援からはじまり、気がついたら発達障害、不登校、子どもの貧困などいろいろと。関西某所で悩みの尽きない零細NPO代表の日々。

つぶやき

・夏休みの宿題を昨年は夏休み前に終わらせてしまえた子が、今年はまったくできない。問題のレベルが格段に上がった。
・文章題が増えたり、算数の繰り上がりが多かったりするだけでも大変なのに、「デシリットル」なんて日常で使わない単位をどうして学ばなきゃならないのやら。
・宿題の内容やボリュームを子どもに応じて変えるということがどうしてできないのだろう。わからん。みんなと同じクラスだから?
・電車で誰彼かまわず愛想をふりまく彼を、周りはみんな「かわいい」ともてはやしてくれるが、これはあと何年ぐらいだろうか。そして、100%自分はヘルパーと気づかれていない。
・生まれてはじめて宝くじというものを買った。震災復興という契機がなければ、買わなかっただろう。西田敏行のCMはいい味が出ているけれど。
・8月。まだまだ夏は続く。