泣きやむまで 泣くといい

知的障害児と家族の支援からはじまり、気がついたら発達障害、不登校、子どもの貧困などいろいろと。関西某所で悩みの尽きない零細NPO代表の日々。

まだ眠れない

 仕方ないので読書。読了。

数学を使わない数学の講義

数学を使わない数学の講義

 昭和56年に出された本のリニューアル。論理の重要性を説いているが、ときどき右寄りの主張が出てくるので、出版社のねらいはむしろそちらにあったのではないか、とも。目新しい内容はなかったし、時代の差も感じる部分はあるけれど、科学の方法論を基礎の基礎から再考するためには読みやすい良書。
 仕方ないので、あとは布団の中でじっとしていよう。