泣きやむまで 泣くといい

知的障害児と家族の支援からはじまり、気がついたら発達障害、不登校、子どもの貧困などいろいろと。関西某所で悩みの尽きない零細NPO代表の日々。

2007-08-01から1ヶ月間の記事一覧

新厚生労働大臣

舛添要一になった。どうなのだろう。親の介護をしていたことは有名だが、それ以上の印象はない。介護保険等についても、どんな主張をもっているのか、よく知らない。 官僚の反応。 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070827-00000088-jij-pol http://head…

キャンプも終わった。きょうだいたちが楽しそうだったのが印象的。 サマースクールも残り少し。夏休みはあと1週間。 9月に入れば、次年度のことを検討しなければいけないだろう。年度としてはまだ上半期だが、法人の中で、あるいは外で、いくつもひずみが見…

帰省終わり

帰宅。実は昨夜のうちに帰っていた。実家で過ごしたのは20時間ぐらい。気分転換にはなった。バランスのとれた食事。広い風呂。きれいな部屋。それでも、いくつか落ち着けないことがあって帰ってきた。今日はほとんど休みつつも、事務所に寄って、少し事務作…

夏休みもおよそ3分の2が終了。7月のガイドヘルプ・居宅介護等のサービス提供時間は過去最高。支援費制度の時代なら、サービス提供責任者を二人配置しろ、と言われていたぐらいの規模になった。ガイドヘルプの需給調整は本当に担当スタッフがよくがんばってく…

地域で生きねばならない理由は何処に

養護学校の先生たちを前に、地域生活で必要な力について話してくれと言われたのは数週間前。 レジュメを作りながら、困ってしまった。養護学校というのはまさにそのような力を身につけるために教員が日々努力している場所だと思っていたから。算国理社に力を…

論文を投稿しようと、某学会の学会員になってみたのだが、前年度中の入会会員しか学会誌に投稿できないということがわかった(そんなこと学会サイトに書いてなかったと思うのだが…)。どうしたものか。 大学図書館で借りた本を返却に行く時間がなく、督促請…

夏休みも2週間ほど経った。精神的には少し上向き。肉体的にはきつい日々が続いている。まわりの若さについていけない。 お盆に数日間、休みがとれそうなことが唯一の救い(帰省させようと配慮してくれた、まわりのスタッフに感謝)。そのかわり、他はたぶん…